公開日:2016.06.03
更新日:
これはすごい!超気になる進化したお手軽ビデオカメラ「OSMO」
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おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、monomodeの自称ガジェオタ高間です。
前回はandroid携帯について書きましたが、
かっこいいのはiPhoneだけじゃない!オススメのAndroidスマホ!
iPhoneは今や4Kで映像が撮れるって知ってますか?まだテレビだってほとんどフルHDですからね、どんな人に需要があるのか非常に気になります!ちなみに海外のある放送局はiPhoneと自撮り棒で中継するとかしないとか。
これは時代変わってしまいますね、ホント。
そんな時代になってきた中、ドローンで有名なメーカーのDJIが画期的なビデオカメラ「OSMO」を発売しました、これを見たら欲しくなること間違いなし!
これを見ればすべてがわかります!「OSMO」
何言っても分かりづらいかと思うので、まずはこちらをご覧下さい。
かっこいいしクリエイティブ!これ何十万もするすごい機材じゃないとダメって思ってませんか?実はこれ全部「OSMO」で撮影してるんです。ちなみにこちらが機能説明の映像です。
半端じゃない!ってことで僕的な視点でここが半端じゃないってところをいくつか紹介しようかと思います!
まずはその値段!
「OSMO」は見て分かる通り、ここまで手振れ補正が実現されているにも関わらず、すごく良心的な値段に設定されています、なんとその額、
¥75,000!!
この値段はほんとにあり得ません。本当ならビデオカメラに高級なジンバル
(ジンバル想像図) http://www.dji.com/jp/product/ronin-mx
を用いないと撮れない手振れ補正感!それがたった¥75,000とは恐るべしDJI!またDJIはドローンのシステムを流用しているので、信頼度もありますよね!
4Kも撮れて、スーパースローモーションも撮れる!
さらにこの値段で4Kも撮れるし、120Pのスーパースローモーションも撮影可能なんです!本来のビデオカメラだと30万以上はするのではないでしょうか。ほとんどの人が満足すること間違いなし!
スライダー要らずで想い通りの映像を
スライダーの映像はこんな感じ。皆さん映画だったりテレビで見たことある映像ではないかと思います!
これが「OSMO」だと三脚等がいらず、「OSMO」のみで撮影出来ちゃいます!そんな機材今まで存在しませんでした。しかも三脚を使わないってことは、どんな角度や高さでもこのスライダーの画角や動きで撮影可能ってこと、これって本当にすごいことで、映像の幅がぐっと広がっちゃいますね!
ちょっと残念なとこ
レンズが変更できない!
http://www.dji.com/jp/product/osmo
こんなすごいDJIの「OSMO」ですが、個人的に残念なところもあります。現在の「OSMO」ではカメラレンズ部分がX3というカメラレンズしか選択出来ず、若干夜の映像等描写力に欠ける部分もあるかと思います。オプションでは用意されてるページもあるので、期待して待ちましょう!また対応してもカメラレンズは通常のビデオカメラの様に簡単に入れ替えは出来ないので、その点はご注意下さい。
バッテリーの稼働時間
ドローンは10分しかバッテリーが持ちませんでしたが、この「OSMO」もバッテリーが1時間弱しか持ちません。なので、バッテリーの変えは必須かと思いますのでここも注意しましょう。価格は安いので良心的です。
いかがでしたでしょうか。このカメラの登場でビデオカメラの概念がかなり変わってしまうと個人的には思います。今僕が欲しいものNO.1です!はやく使いたいですね!!