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公開日:2020.07.30

更新日:

最大容量84%のiPhoneのバッテリーを無償で交換してきた

ライフハック・暮らし

Tags
iphone
バッテリー交換
修理
iPhone Battery Replacement

こんにちは、A.Fです。
今回は、「最大容量80%以下じゃないと無償交換できない」と言われるiPhoneのバッテリー交換を、最大容量84%でも無償で交換することができたという体験談をご紹介します。

もうすぐ購入してから2年が経つ私の愛用iPhone8は、ここ最近充電の様子が非常におかしくなっておりました。
充電が減るのも溜まるのもめちゃくちゃに早いという現象から始まり、しまいには3分ほど触るだけで90%→30%と急に減る(再起動すればまた90%に戻るがまたすぐ減る)。
さすがにこれはやばい!と思い、まず札幌でiPhoneのバッテリー交換ができる場所をリサーチ。

ここですぐに正規のバッテリー交換を調べるかと思いきや、機械やお店情報に疎い私は「数年前大通のアップルストアが潰れた=札幌で修理できない」と謎の勘違いしたままのバカヤロウで、何もわからずTwitterで見かけた非正規店に訪ねました。

そこでまずはじめに黒マスクのお兄さんに「AppleCare+に入っていますか?」と聞かれ、ふと思い出す。
そういえばちょうど先日、契約情報を確認していたときに「AppleCare+契約してたんだ」と思った記憶がうっすらあったのです。

ただとてもあやふやな記憶だったので、「入ってた気がします。。?」と曖昧に答えると、黒マスクのお兄さんは「もしAppleCare+に入っていたら、一度うちでiPhoneいじっちゃうとcareの対象外になっちゃうかもしれないんですよ〜」と苦笑いしており、ハッと気づくのです。
「AppleCare+に入ってる記憶が正しければ、無償で交換できるのでは。。?」と。

記憶が正しければ、6000円ほど払って非正規のお店で交換するなんてバカヤロウだ!と思い、一旦その場をあとにして、契約情報の再確認と札幌でiPhoneの修理を受け付けている正規店を調べることにしました。

そして家に帰り、調べていて気づいたこと。

・私はAppleCare+に入っている(しかもあと1ヶ月で終了、ギリギリ)
・AppleCare+に入っていれば無償でバッテリー交換ができる可能性がある
・札幌駅のビッグカメラで正規の修理サービスが行われている

なんだ!札幌でもできるのか!とようやく勘違いから目を覚まし、早速調べギリギリ行ける時間でバッテリー交換の予約をしました。(ほとんど予約枠が埋まっていた)

さ〜これで安心だ!iPhone12の発売まで持ちこたえられるぞ!とワクワクしながらバッテリー交換について調べていたら、ある噂を目にしました。

「最大容量80%以下じゃないと無償交換はできません」

なんだそれは?数字で左右されるのか?と、ビクビクドキドキしながらiPhoneの設定画面からバッテリーの最大容量を確認すると、

残り84%でした。
こんなにおかしな現象がおきてるのに、80%以上あるから無償でできない可能性がある。。?
そんな謎の縛りのせいで無償で交換できないなら、なんのために2年間契約してたのか、ただでさえもったいないのに!なんだそれは!と少し怒りつつ、ふと上部のメッセージが気になりました。

「劣化してるので変えてください」とiPhoneが言っている。
この状態で無償対象外になるなんて意味がわからない!これなら対象でしょう!と少し自信を取り戻しつつ、どんなにネットで調べても「80%以下じゃないと無理だよ〜」という意見しか出てこない。

もうこうなったら行ってみるしかないな。。と、とりあえずそのまま予約しておき、当日聞いてみることにしました。

当日、ビッグカメラ3Fの奥のほうある修正センターに向かい(場所がわからずappleの商品売場の店員さんに場所を聞いた)、テーブルを消毒している店員さんに「○時に予約したA.Fです」と伝えると、奥のカウンターに呼ばれました。

めちゃくちゃギュウギュウなカウンターで隣の人との距離が近いのですが、このご時世なので、しっかり透明シートで区切られていたので少し安心。(空いた席はすぐに消毒作業していました)

ドキドキしながら席につくと、よくわからない機械にiPhoneを繋がれ、「無償交換の対象になるくらい劣化しているか調べます(ニュアンス)」と言われ、早速調べてもらう。

設定画面の最大容量だけじゃなくて、この機械で調べるんだなぁとぼーっと謎の機械音を聞いていたら、すぐに終了。

「お客さまのiPhoneは劣化しておりますので、無償交換の対象ですね〜」

最大容量84%でも交換できる!よかった〜!
と一安心し、交換作業を15〜20分ほど近くのソファに座り待ちました。
(この待ち時間、何もすることがなくじっ‥と座る羽目になったので、何か本とか持っていくことをおすすめします)

ぼーっと近くのアウトドア商品を見つけていたらすぐに呼ばれ、データもそのまま消えることなく、バッテリー交換完了。
新しいバッテリーは、お店に運ばれるまでに充電が減ってるらしく、残量40%くらい(多い方)でした。

無事に無償でバッテリー交換は終了し、「劣化してるよ」のメッセージも消え、きれいな100%に戻りました。

以上、「最大容量80%以上でも無償でできるのか?」チャレンジを含めた、初めてのバッテリー交換体験でした。

まとめ
・無償対象かどうかは、最大容量関係なく「劣化してます」というメッセージが出てれば大丈夫かもしれない(断言はできない、時と場合による)
・事前に調べていたときに「絶対データ消えるよ」と言ってる人も見かけたが、データはそのまま残っていた。でも油断せずバックアップしてから行ったほうがよし
・新しいバッテリーは物によっては充電が10%くらいだったりするらしいので、交換後すぐに使いたい人は充電器を持っておいたほうが良さそう
・待ち時間が少し暇なので本とかあるとよし

そもそも2年間修理もせず、一回バッテリー交換してもらうだけだったのならAppleCare+に入らなくてもよかったのかもなあと思いつつ‥
あまりいないかもしれませんが、私と同じように最大容量の謎に悩まされている方の参考になれば幸いです。(私の体験談はほんの一例です)

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